FINTECとは???

電子決済.comです。 今日はおまじないのように唱えられる言葉のお話です。

Fintech

ウィキペディアで調べてみると

Fintech(英: financial technology)とは、「finance(ファイナンス)」と「technology(テクノロジー)」を掛け合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略。

「ICTを駆使した革新的innovative)、あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」などの意味で使用される。

既存の金融機関が持つ総合的な金融サービスのうち、顧客が必要とする一部の機能のみに特化することで、低コストでサービスを受けることが可能となる。

と掲載されています。

消費者庁調べでは平成27年(2015年)の国内家計最終消費支出は、293兆6324億円と前年、前前年とほど同じ金額です。 経済産業省の資料によると2015年のキャッシュレス決済は、18,3%にまで増えているようです。

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低コストサービスの最たるものが「スマホ決済」になるのでは???

以前にも取り上げた中国のスマホ決済のように急速なスピードでキャッシュレス化が日本でも進んで行くのでしょうか?

来年春日本へ上陸予定のアリペイがどれくらのペースで使用されるか?注目です。

日本経済新聞記事

決済系の革命以外にも 「お金を送る・管理する・増やす・集める・交換する・調べる」などの分野でも色々なサービスが出て来ているようです。

日本ではまだまだ革命的なFINTECHサービスが浸透していない気がしますが、メジャーなLINEペイはそこそこ使われているのではないでしょうか?

他にも、国内ではYahoo!が提供している「Yahoo!ウォレット」や楽天市場の「楽天ID決済」、リクルートの「リクルートかんたん支払い」などがあります。

IDとパスワードで簡単に送金できるメリットなどありますが、筆者はまだ利用したことがありません。

友達同士で割り勘にする必然性も無く、どういうシーンで利用したらいいのか?わからないからです。

※リアル店舗で6%と言われる電子マネー(nanaco、suica)をたまに利用します。

次にチャレンジしようか考えているのは、ローソンでLINEペイを利用してみようか?

ぐらいでしょうか。

※写真は、ローソンでバーコードを読み込むスマホ決済

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たくさんの決済手段があるので、コンビニの店員さんも操作が大変!

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