ApplePay

ApplePayとGooglePayの違いは?【2021年5月】

こんにちは!!電子決済.comです。

読者
読者
iPhoneユーザーなら使っている人が多いApplePayですが、iPhoneではないAndroidを使っている人はApplePayは利用できないのですね!
管理人
管理人
Androidユーザーでは同じようなGooglePayを使われている方も多いと思います。
管理人
管理人
管理人は、iPhone登場前にAndroidスマホを使っていましたが、ここ10年程はほとんどAndroidスマホを使っていなかったので何がどう違うのか?を調べてみることにしました。

GooglePay

GooglePayとは?というyoutubeがありました。↓ ↓ ↓

6つの電子マネーがまとめられる!

2つのポイントアプリが使える!

店舗でもネットでも使える!

ということでApplePayとだいたい同じような使い方が出来るようです。

ApplePayは2016年10月25日からスタートし、Android Payが2016年12月13日スタートし、その後2018年2月に「Google Pay」に改名されました。

GooglePayは、2004年6月にスタートしていた「おサイフケータイ」に対応したAndroid5.0以上のスマホで使えます。

おサイフケータイとは?

ウィキペディアで調べてみると

おサイフケータイは、携帯電話に埋め込まれたFeliCaチップ(ICチップ)を用いた、非接触型の少額決済サービス、およびこのサービスに対応したモバイルFeliCa ICチップ等を内蔵した携帯電話等の総称。

日本におけるモバイル決済システムの先駆けであり、2004年から始まり長きに渡り国内メーカーのモバイル端末に多く搭載されているにも関わらず利用率・普及率は低く、2019年のアンケートでも利用率は6%となっている。2015年秋に東大の学生にアンケートでは「おサイフケータイ」をまったく使わないと答えた者が96%だった。2016年にiPhoneにフェリカが搭載されて以降も依然として低調を維持している。QR決済元年となった2019年には一年で利用率で抜かれている。

ということで日本の携帯電話が独自に進化して「ガラパゴス携帯」と呼ばれるようになった代表例ですね。

たくさんのガラ携にチップが入っていましたが、4-6%の利用率では・・・

利用方法の違い

では、ApplePayを使ってお店で決済する場合とGooglePayを使ってお店で決済する場合では何が違うのでしょう?

おサイフケータイの時代からGooglePayまでは、

「①お店の人に利用する電子マネーを伝えます➡②読み取り機にかざし➡③精算完了」です。シンプルですね!

 

ApplePayは、

「①お店の人にApplePay決済と伝えます➡②TouchIDもしくはFACEID認証を行う➡③読み取り機にかざし➡④精算完了」です。

Suicaで自動改札機を通過する場合は、

GooglePayはおサイフケータイ時代と同様に、スマホ電源がOFFでも通過出来ます。

ApplePayのモバイルSuicaの場合は、電源をONにした状態でしか通過出来ません。

上記のことより、GooglePayの方が使い方は便利ですね。

1回の利用上限額

ApplePayの利用上限は、クレジットカード会社が決めて上限金額と同じでスマホならではの利用上限はありません。

本人認証無しで使えてしまう「GooglePay」には、利用上限金額があり、

「QUICPay対応店で2万円、QUICPay+対応店で3万円」が1回で使える上限金額です。

使えるお店

GooglePayが使えるお店は、6つの電子マネーが使える店舗です。

※ApplePayでは使えない「楽天Edy」、「WAON」、「nanaco」がGooglePayでは使えます。

下記のWEBサイトアプリでもご利用いただけます。↓ ↓ ↓

連携するポイント

GooglePayではTポイントとdポイントと連携しています。

ApplePayでもPontaポイントに加えTポイント対応をしています。

連携するチケット

GooglePayでは、JALチケットと連携しています。

ApplePayでは、JALチケットもANAチケットも連携しています。

海外で使う

GooglePayでは、

「Visaタッチ決済」に対応している店舗で使えます。

ApplePayでは、

「Mastercard Contactless」
「JCB Contactless」
「American Express Contactless」に対応している店舗で使えます。

GooglePayが優れているところ

管理人が感じているApplePayのモバイルSuicaの欠点は、自動改札機にiPhoneをタッチした時に本人認証がされていないことがたまにあり、ピンポンと鳴ってしまい通れなくなったときです。

おサイフケータイ時代のAndroid携帯では、そのようなことは一切ありませんでした。

他には、nanaco、WAON、楽天Edyがスマホで使えることでしょうか?

まとめ

そもそもですが、国内で使われているAndroidスマホとiPhoneスマホはだいたい半々くらいと言われていますが、若干iPhoneが多いという調査例もあります。

現在使われている主流のiPhone12,11,X,XR,XS,SE,8,7は、iOSのバージョンアップをしておいたらApplePay(WALLETアプリ)が使えます。

AndroidスマホでGooglePayアプリを使うには、Andoid5.0以上のOSで且つ「おサイフケータイ対応」していなければ使えず、バージョンアップされることはありません。

そう考えると、GooglePayを使えるAndroidスマホは限られてくる為、使っている人もApplePay程に多くないかもしれません。

管理人はiPhoneユーザー期間が長いのでGooglePayアプリはほとんど使ったことがありませんでしたが、色々調べてみると若干GooglePayアプリのいいところもわかってきました。

しかし、ほとんど使い方については同じレベルかと思います。

 

管理人はiPhoneユーザーなのでGooglePayアプリは使えません。(ApplePayも使っていませんが)

スマホの中にクレジットカード情報や電子マネー情報、ポイント情報を入れて使うということにあまり魅力を感じていないかもしれません。

<注>本ブログ内に掲載されている情報は、2021年5月現在のものです。

最新の情報につきましては、GooglePay公式HPをご参照願います。➡GooglePay公式HP

 

【おことわり】

本ブログ記事に掲載している情報は、アップロードした日付時点での情報となります。古くなりました情報につきましてはなるべく最新版に修正をしていきますが、キャンペーン情報などの最新情報等々につきましては各々の公式HPを参照いただきますようお願い申し上げます。

また、本ブログ内情報に万が一「間違った情報」が含まれていた」場合でもあらゆる影響につきまして保証は出来かねますことご了承願います。

本ブログ内記事は、単なる情報集約をする「まとめサイト」とは違い、管理人が実際に利用したことや独自に調査した内容について丁寧に説明をしております。