牛丼の吉野家で使えるQRコード決済はOrigamipay1択!

こんにちは!電子決済.domです。

 

以前、牛丼店の松屋で使える電子決済の記事を掲載していました。↓ ↓ ↓

あなたはどのキャッシュレス決済使いますか?

お金を先に払うタッチパネル式の券売機で決済をします。

ライバルとなる吉野家でも「電子決済」が増えてきたようなので調べてみました。

 

吉野家の電子決済

吉野家の公式HPでは、取扱可能な電子マネーを掲載していました。

松屋で扱っている電子決済と少し違い「電子マネー・ICサービス一覧」と表記されQRコード決済はOrigamipayだけ扱っているようでした。

なぜ「電子マネー」が多いのか?その理由を考えてみると、

松屋は先に券売機でお金を支払いしくみなので、現金を入れる変わりにpaypayなどのQRコード決済をお客様自身で行えるという運用です。

それに対し、吉野家では出口付近にレジを設置している店舗がまだまだ少なく、食後に「お会計」と言ってカウンター内の店員が近くのミニレジでお会計するスタイルです。

「Tポイントカードお持ちですか?」と聞かれるのも少し迷惑?ですし、レシート入りますか?と言われてもいらないと答えています。

 

そんな瞬時の会計時間に、QR決済を加えたらお客様がスマホでアプリを開いている時間数秒でも待たされてしまってよろしくない!というようなことを考えたのかもしれません。

 

電子マネー決済は瞬時!

Suicaなどの交通系電子マネーは、すばやく自動改札機で処理できるようTYPE-Cと呼ばれるセキュリティーレベルの高いSony製Felicaチップが搭載されており、タッチしてすぐに決済されるカードです。(ApplePAYはNFCという技術でちょっと違いますが、瞬時に決済されるのは同じです。)

EDYがFelicaカードの本家でWAONもnanacoも同じFelicaカードで、IDとQUICPayは後払いというだけでほぼ同じ。

とにかく電子マネーは会計処理する速度が速いのが特徴です。

 

そこで1つ疑問が生じました。

昨年来巷で勢いを増しているQRコード決済(中国のAlipay,WeChatPayを始めPAYPAY,LINE、d払い等々)は会計に時間がかかるので扱わない。ということならわかるのですが、何故かOrigamipayが使えるのです。

何故、吉野家ではOrigamipayが使えるようになったのでしょうか?

そういえば、2018年12月に吉野家でOrigamipayで半額キャンペーンを行っていました。

Origamipayのツイッター記事

実際に吉野家でOrigamipayを、Origamiアプリで支払う時、その場で割引になりアプリ上の電子レシートで割引後の価格がすぐに確認できたそうです。

 

まとめ

どうして吉野家でpaypayやLINEpayが使えないのか?は謎です。

何か扱わないという根拠があるのでしょうか?

ただ、食事後にスムーズに会計するには「電子マネー」が良いというのは確かではないかと思います。

実際に吉野家で電子マネー決済したのはモバイルSuicaしかありませんが、キャンペーンが終わって2%割引となるOrigamipay利用者は増えていくのでしょうか?

コード決済の勢いとしては、7pay当たりに対応して欲しいですが難しいのでしょうか????