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携帯キャリア第二位KDDIの「auPay」について【2021年5月】

こんにちは!!電子決済.comです。

読者
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Docomoの次に利用者が多い「auPay」はどんな特徴があるのでしょう?
管理人
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過去に1回「4月9日からauPayスタート」という記事を掲載していました。
auペイ4月9日スタート!こんにちは!電子決済.comです。 日経記事4月4日 KDDIは4日、スマートフォン(スマホ)決済サービス「auペイ」を9日...
管理人
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Pontaカードと連携したり、進化しているようなので調べてみます。

auPayの特徴

auPAY アプリは元々auユーザー向けに展開していた「au WALLET アプリ」を進化させたものです。

【使い方】

auPAY アプリはiOS用もAndroid用もあります。

 

だいたいDocomoの「d払い」他のQRコード決済と同じような決済方法で

①お客様がコードを表示してお店のレジで読み込む「コード表示」と

②お店が提示したQRコードをお客様がスマホで読込み金額入力して決済する「コード読込」決済があります。

 

イメージ ↓ ↓ ↓

【アプリからのチャージ方法】
  • ①auかんたん決済(月々の通信料金と合算)
  • ②auじぶん銀行
  • ③その他銀行口座
  • ⑤Pontaポイント・auポイント(月に合計20,000円まで)
  • ⑥au PAY ギフトカード
【auショップ、コンビニ(ローソン)でチャージ】
  • ⑦現金
  • ※現金チャージは1,000円からで、上限額は1日あたり50万円です。
  • ※一部、お受付できない店舗があるようです。

KDDIと三菱UFJ銀行が設立した『auじぶん銀行』で電子マネーにオートチャージするのも特徴です。

より詳しい情報は➡公式HPをご参照下さい。

【auPAYが使えるお店】

楽天Payの加盟店でauPAYが使えます。

またJCBのQUICKPay加盟店でも使えるのでたくさんのお店で使えます。

※使いたいお店があったらリクエストをすると、対応してもらえるようです。

Pontaカードにポイントが貯まります

KDDIは2020年5月21日以降、ポイントサービスをau WALLET ポイントからロイヤリティ マーケティング (以下 LM) が運営する共通ポイントサービス「Pontaポイント」へ変更しました。

【Pontaポイントを貯める】

auユーザーであれば、

①au携帯電話、auでんき、auひかりなどの固定通信サービスのご利用料金支払いに応じて1,000円(税抜)ごとに10ポイント以上たまります!

さらに、auじぶん銀行口座の新規開設を行い、auじぶん銀行を引落口座としたau PAY カードでauご利用料金とauでんきご利用料金を支払いいただいたお客さまに、Pontaポイントを還元するキャンペーンも実施中!➡詳しくはこちら

※auPAYカードを作って

②お店でカード利用:au PAY カードのご利用100円(税込)ごとに1ポイント(還元率1%)

③Ponta提携社で貯める:au IDとPonta会員IDを連携すると、auサービスでためたPontaポイントとPonta提携社でためたPontaポイントをまとめることができます。

④ポイント加算率アップ:au PAY カードをポイントアップ店でご利用いただくと、通常のお支払い100円(税込)ごとに1ポイントたまるところ、さらにポイントアップ!スターバックスコーヒー、ファミリーレストランCOCO’Sなど

⑤auのポイントプログラム ステージ制:au PAY カードのご利用額に応じたスコア獲得でステージアップすればさらにオトク!詳しくはauのポイントプログラムサイト

⑥毎月の公共料金:毎月の固定費(水道・電気・ガス・インターネット等)をまとめてカードで支払うと、気づかないうちにポイントがどんどんたまります。

⑦キャンペーン:色々なキャンペーンを実施中➡詳しくはこちら

※他にもゴールドカードで効率的に貯める方法があります!

よりポイントを貯めるならば、auサービスをフル活用してキャンペーン情報をゲットしていくと良いかと思います。

まとめ

2年ぶりにauPAYを調べてみた管理人は、auユーザーではないためauPAYアプリを使っていませんが、auユーザーであればauPAYゴールドカードを作って「ポイ活」したいな、と思いました。

電子マネー、QRコード決済にあえてチャレンジする場合、動機付けとなるのはキャンペーンなどのポイントになってしまいます。

PayPayが100億円あげちゃうキャンペーンを成功させたように、お得感を前面に出すことで消費者が動いています。

そんな流れの中、Docomoが誰でも使える「dポイント」キャンペーンを進めているのと同様、KDDIもPontaカードとauPAY(旧au WALLET)を連携させキャンペーンなどで攻め続けている状況なのかと思います。

国内の3キャリア会社「NTTDocomo」、「KDDI/au」、「Zホールディングス/Softbank」によるせめぎあいがこれからも続くと思われます。

どのキャリアを選んでも、電子決済とクレジットカードとポイントはついて回るので、同系列のサービスで固めていくことで恩恵(ポイント)があることを新ためて痛感した次第です。

<注>本ブログ記事の内容は、2021年5月現在のものです。最新の情報につきましては、公式HPをご参照いただきますようお願い致します。➡auPAY公式HP

 

 

 

【おことわり】

本ブログ記事に掲載している情報は、アップロードした日付時点での情報となります。古くなりました情報につきましてはなるべく最新版に修正をしていきますが、キャンペーン情報などの最新情報等々につきましては各々の公式HPを参照いただきますようお願い申し上げます。

また、本ブログ内情報に万が一「間違った情報」が含まれていた」場合でもあらゆる影響につきまして保証は出来かねますことご了承願います。

本ブログ内記事は、単なる情報集約をする「まとめサイト」とは違い、管理人が実際に利用したことや独自に調査した内容について丁寧に説明をしております。