10月5日paypay1周年キャンペーンが使えなかった!

こんにちは!電子決済.comです。

10月に入って政府ポイント5%のお店を探してスマホ決済するとどうなるのか?

色々トライしていますが、コンビニの2%還元くらいしか旗をみないですね・・・

そんな中、昨日10月5日限りでpaypayの20%還元があったので5000円を使って1000円ポイントゲットしようと考え、近くの西友で買い物をしようと出かけました。

西友で5000円超えの買い物を!

大手スーパーマーケットではめずらしくpaypayが使える西友です。

普段は、3%割引の恩恵があるAMEXのセゾンカードで買い物をしています。

昨日は、第一土曜日だったので5%割引の日でした。

しかし、10月5日paypayで買い物すると20%(最大1000円相当)還元だったので、5000円強の買い物をし、レジに並びました。

スマホアプリでpaypayを開き、クレジットでは恩恵が無いのであらかじめ銀行口座から入金したpaypay残高でと思っていたら・・・

開かない!

9分待ち・・・

8分待ち・・・

繋がりにくくなっていると画面に表示されます!!!

決済出来ません!

時間は19時頃でした!

仕方がないので西友のカードで決済しました。

➡レジの人に愚痴を言ったら「8分待ってみたらどうですか?」と言われましたが・・・

レジでそんな時間待っても仕方ないので、サーバーが集中して仕方ないのでしょうとつぶやき帰りました。

 

その後の状況

家に帰ってからpaypayを開いてもしばらくは繋がりませんでした!

20時過ぎたころにはちゃんと繋がっていました。

悔しいです。

1日限りのキャンペーンだったので、1000ポイントゲットする為に西友で買い物しに行ったのに

「何だこれ?」です。

1000万会員を越えたというpaypayですが、一度に処理出来る環境設計が甘いのでは???

suicaなどで決済出来ないという画面は見たことがありません!

10月5日だけのキャンペーンなのに利用出来なかったなんて詐欺では?と思ってしまいます。

paypayHPを調べてみたらこんなページがありました。↓ ↓ ↓

https://paypay.ne.jp/notice/20191005/03/

 

そうそうこの画面が表示されて決済出来ませんでした!

考えたこと

約1年前から普及しているQR決済(電子決済)ですが、

決済手数料が安い

端末を置く必要が無い

などで中小の零細店舗でのキャッシュレス決済に貢献していますが、

電子マネー決済程の利用を考慮してサーバー設計されていないのでは?

suica、PASMOの月間利用数は7000万件を超えているそうです。

paypay会員1000万人が10月5日の1周年キャンペーンを利用した数は、すべての会員が利用したとして1日1000万件

(1か月30日換算すると月間3億件)

後発のpaypayがsuica、PASMOの4倍以上の決済を行う想定でサーバー設計していなかったのでは?と勘ぐってしまいます。

通信環境は、suica、PASMOは20年前のISDN回線での利用が多く残っているようですが、paypayはキャリアのdocomo、au,、softbank回線から入ってくるので技術的には優位性があると思います。

となると、サーバー処理の能力といいますか?一度に処理出来る回数を甘く設計していた反動ではないか?

と考えてしまいます。

このような、キャンペーン当日に通信エラーを起こしたことをpaypayの幹部の方々は真摯に受け止めていただき改善をしていただくよう強く望みたいと思います。

ただでさえ7payの事件で信頼性を疑うようなイメージを持たれている電子決済業界なので!