【政府の5%ポイント】がもらえる=消費者還元事業者になるには7月末までに申請を!

こんにちは!電子決済.comです。

消費税増税が延期されることは無いとは思いますが、政府が2019年10月から9か月の間5%(もしくは2%)ポイントを還元するという「キャッシュレス・消費者還元事業」加盟店になるには事前申請が必要で2019年7月末までに行って欲しいとHPに掲載されています。

結構難しい登録ですが、申請されていない店舗様は急いで申請する必要があります。

キャッシュレス消費者還元事業HP

制度開始間近は申込みが急増し、
10月1日からの制度参加に間に合わない可能性があります!※8月以降も加盟店登録を受け付けております。

とも書かれています。

➡案内資料

 

paypayで消費者還元事業加盟店申請

近所のお店で「消費者還元事業」加盟店申請をpaypayのHPから出来ないという相談があり、実際に申請作業をしてみました。

<その1>まず、paypayへHPから加盟店申請をします。

<その2>メールで申請する画面が送られてきます。

ここから先の画面はありません。・・・

だいたいの流れは、今回政府予算をつけた「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象になるかをチェックを入れ申請します。

設問が良くわからずチェックを入れていったら、対象となる事業者ではありませんと表示されました。

仕方が無いのでpaypayのコールセンターに申請方法を電話で聞きました。

 

<その3>個人情報を入力します。

スマホから入力するのはちょっとつらい内容です。

パソコンから登録してもかなり細かい入力欄があって大変でした。

実際にお店がある証明書の添付が必要で、PDFファイルではなくPNG形式かjpeg形式で確か3Mバイト以下の画像を用意してアップロードしなければなりません。

 

<所要時間>

1度つまづいてコールセンターに確認したので30-40分程度はかかったと思います。

パソコンに不慣れな方には、申請作業は難しいのではないかと感じました。

 

<タイムスケジュール>

申込完了後に表示された画面には2か月程度審査に時間がかかると表示されていました。

HPでもスケジュールがありましたが、10月1日からスタートするには7月末までに加盟店申請をしておく必要があるみたいです。

 

まとめ

2019年10月から始まる消費税10%ですが、政府が大盤振る舞いした「キャッシュレス・消費者還元事業」にのっかる加盟店となるためには、今月中に申請をしておかなければなりません。

13桁の加盟店コードが無いことには10月に入ってすぐに、キャッシュレス決済された消費者へ5%ポイント還元が出来ませんので、とにかく早く加盟店申請をした方が良いと思います。

 

実際に加盟店申請をパソコンでしてみた感想として、普段パソコン操作をされていないご高齢の方々にはとってもハードルが高いのではないか?と感じました。

商店街の振興組合などの役員の方々は、この実態を知っているのでしたら加盟店申請のお手伝いをするなどをされた方が良いと思います。

せっかく政府からもらえるポイント(贈り物)なので、加盟店登録しておかないとキャッシュレス派のお客様に還元ポイントが届かなくなりますので。