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キャッシュレス・ポイント還元事業登録加盟店数11月21日には約77万店になる見込み

こんにちは!電子決済.comです。

中小企業各社を対象に実施中の「キャッシュレス・ポイント還元事業登録加盟店数」が徐々にではありますが増えて来ているそうです。

11月21日現在約77万店舗

出典:経済産業省HP

 

どんな店舗でご利用していますか?

買い物する頻度で言うと「コンビニエンスストア」が多いですが、キャッシュレスで決済しても政府ポイントがもらえない店舗(本部直営店?)もあり、旗がなびいている店舗でも2%還元です。

大手スーパーマーケットでは還元無しのところも多く、実際に身近な店舗で5%還元のお店を探すのが難しいのではないかと感じています。

たとえば、近所の酒屋さん

地元のレストラン

地元のパーマ屋さん

などなどpaypayアプリで「近くのお店」検索すると見つけやすいですね!

 

キャッシュレスアプリをたくさん使うと不便!?

クレジットカードやデビットカード、電子決済やQRコード決済と多彩なキャッシュレスをそれぞれ別々に使っていると還元されるポイントがバラバラなのでそれ程ありがたみを感じる気になれません。

集中して使っているクレジットカードは以前ご案内しました

JCBカード

がありますが、それ以外に毎日使うのが

モバイルsuica

たまに買い物する時QR決済するならば

paypay

それ以外はあまり使わないようにしています。

 

➡そうはいってもコンビニで買い物する場合は、

セブンイレブンではnanaco

ローソンではpontaカード入りのVISAクレジットカード

ファミマではファミペイ

を利用します。

 

paypay決済は本当に便利なのか?

2000万人を超える勢いで登録数が増えているpaypayですが、クレジットカードに紐付けられるのはVISAカード、マスターカード、yahooカードなのでJCBカードが使えず常に銀行口座からチャージしています。

 

ちょっと面倒です。

suica決済の方がいちいちQRコードを読み込む面倒がないので良いです。

ただ、suicaやpasmoが使えるお店が少ないのでpaypay決済があるならば現金よりはポイントがつくからpaypayで払おうか?と思うくらいですね。

LINEpayは最近使わなくなってきましたね。

一言でまとめてみると「QR決済を使う場合はなんとなくpaypay」になっている。という感じです。

 

まとめ

世間一般の方々のキャッシュレスに対する理解は進んでいるようですが、現金派の人は現金以外使わないので世代が代わる頃までキャッシュレスが過半数になるのに時間がかかるのかもしれません。

普及するには政府が出しているポイント以外にも各社がキャンペーンしているポイントがたくさん無いことには、わざわざ現金での決済を操作が面倒なキャッシュレス決済に変えてもらえないのでは???

そう考えると大胆なキャンペーンをしていないQR電子マネー決済は、だんだんと使われてなくなっていくのではと予想出来ます。

結局のところ、1つのクレジットカードに集約するキャッシュレス決済が1番賢く使うことになるのではないでしょうか。