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楽天ポイント、ponta、Tカードなどの共通ポイントカード

こんにちは!電子決済.comです。

先日はクレジットカードでの買い物で貯まるポイントについて特集しましたが、2019年2月現在たくさんのお店でポイントが貯まる共通ポイントについて3社ご紹介させてもらいます。

Tカード

国内最大規模で共通ポイントを展開するTポイントカード(Tカード)は、日本全国にあるお店やインターネットの提携先で、2018年9月末の時点で、「アクティブ」(=直近1年間にTポイントをご利用していただいている)、かつ「ユニーク」(=Tカードを複数枚お持ちの方を1人として数える)な年T会員数(年間利用・Tカード保有・名寄せ)は6,788万人になりました。

出典:CCC公式ホームページより抜粋

使えるお店は179社/941,898店舗に及びます。(CCC公式ホームページより)

ただ、増えすぎた弊害なのか?個人情報流出事件の余波なのか?脱退するお店が増えてきています。

  • すでにアルペンが楽天ポイントへ!
  • ドトールコーヒーは、2019年4月19日付けでTポイントプログラムを終了する予定。
  • ファミリーマートもファミpayの導入に合わせて自社プログラムへ移行する

と言われています。

大株主のyahooはpaypayの立ち上げを進めている段階ですが、近い将来Tポイントとの関係をどうするのか?検討されていると思われます。

管理人も実際にドトールコーヒーや牛丼の吉野家で「Tポイントカードお持ちですか?」と店員さんに言われても、『もっているけれど結構です』と断っているケースが多くTポイントをせっせと貯めるという努力はまったくもって無意味と思っていました。

みなさんはTポイントをせっせと貯めていますか?

 

Ponta

2010年3月1日からと比較的後発のPontaカードですが、三菱商事の関連会社が作った会社なのです。

Ponta会員数 8,968万人(2019年1月末日)
Ponta提携企業数 122社(2019年2月1日)
Ponta提携ブランド数 170ブランド(2019年2月1日)
利用可能店舗数 約20万店(2019年2月1日)

と頑張っているようです。(出典:株式会社 ロイヤリティ マーケティングHPより)

海外での事業展開む進めていてインドネシアで2000万枚突破しているそうです。

国内でpontaといえば20%株式を保有するローソンでの利用が最も多いと思います。

15%株式を保有するリクルートポイントとも連携しているのでじゃらんポイントからpontaポイントに移行が出来ます。

最近は、カードをお財布から出さずにアプリでスキャンしてもらって便利に使っています。(デジタルpontaカード)

ただ、少ない買い物でポイントをたくさん貯めるには、クレジット払いにした方が有利なんです。

このローソンpontaカードVisaを持っていますが、100円ローソンでクレジット払いをお願いしたら店員さんが結構面倒なレジ操作をしていたので最近は、Pontaカードアプリでバーコードをスキャンしてもらっていました。

記事を書く為に調べていますと改めて思いましたが、クレジットカードで支払いすると100円につき2ポイント。

アプリでバーコードスキャンの場合100円で1ポイント

なのでクレジットカード払いの方が倍貯まりますので、これからはクレジットでの支払いにしたいと思います。

 

楽天ポイント

2019年2月12日のITメディアニュースによると

『Edyと楽天ポイントを統合した新「楽天ペイ」アプリ、2019年3月に提供』と掲載されていました。

2018年8月決算説明会で発表された画面が ↓ ↓ ↓

楽天が一番ドラスティックといいますか進んでいますね!

 

ただ、管理人の個人的感想では楽天ポイントはあまり好みではありません。

元々は、楽天市場のネットショップでの買い物で楽天ポイントが貯まったので、楽天クレジットカードも作ったのですが、毎日毎日DMメールが配信されてくるのでSTOPさせるまで面倒な作業を毎日していました。

※その点amazonは控えめにLINEへオススメ商品をお届けする程度なので好感がもてます。

楽天は、sony子会社で展開していた電子マネーEDYを2009年12月に子会社にして、スマホ決済アプリ「楽天ペイ」を2016年10月27日から展開しています。

今回、電子マネーのEDYと楽天ポイントとスマホ決済アプリ楽天ペイを統合してサービスを拡充するという戦略のようです。

1からスマホ決済を始めている他社と比較すると、共通ポイントの楽天ポイントに電子マネーのEDYで培ったノウハウを載せて満を持してスマホ決済アプリ新楽天ペイを広めていく。

というストーリーなのだと思われます。

それにしても、新しいもの好きの管理人はどうしてもメリットがあっても楽天というサービスが好きにはなれないのです。

このブログを読んで頂いている読者の皆さんへはオススメしますが・・・

 

まとめ

共通ポイントカードについてはTポイント、ponta、楽天の3社に加えてdocomoのdポイントやauのWALLETポイントを保有されている方々が多いと思われます。

2019年はスマホ決済激戦の年になる様相ですので、これらの共通ポイント(=電子マネー)といかに連携するか?が普及の為の大きな要因になる予感がします。

出来るだけ還元率の高いポイントに日々貯めていけるよう、使う店舗を選ぶなどを考えてみて下さい。

恐らくですが今100億円キャンペーン中のpaypayやLINEpayなどは、3大ポイントカードのどれかと提携して顧客基盤を強化していくのではないでしょうか?