LINE Payカード作ってみました。

こんにちは!電子決済.comです。

年末に使い始めたpaypayですが、もらったポイントもファミマで使ってしまったのでLINE Payも使ってみたくなり、カードを作ってみました。※LINEPayカードが届いたらスマホでカードを読み込んでセキュリティド番号3桁を登録して連動させます。

およそ3年前からポイントが貯まりやすいカードということは知っていましたが、クレジットカードをたくさん所有していますしSuicaやnanacoなど電子マネーも使っていたので特段使ってみようという気にならずにいたのですが、今年はスマホ決済各社のサービスを実際に使って試してみたくなりました。

LINE Payの登録

LINEを使っている方でしたら「ウォレット」から簡単に登録ができます。

公式HPより登録方法をみてみましょう。

規約に同意するだけでLINE Pay登録が可能です。LINEアカウントをもっている人は何歳でも登録できます。

2019年1月31日までコンビニ、ドラッグストアで残高20%還元(最高5,000円)を実施しています。

LINEPayカードはsuicaのようなプリペイドカードでJCBブランドがついています。2016年3月よりポイントがたまりやすいカードとして利用者を増やしています。

LINEPayはスマホだけで使えるスマホ決済アプリですが、カードを発行した方がより便利かと思い作ってみた次第です。➡paypayもスマホ決済アプリですが、LINEPayカードとLINEPayは、お買い物で2%分のポイントが貯まるカードとしてスタートしていたので併用ができるのです。

では、プリペイド(前払い方式)カードにチャージする方法はどんなものがあるのでしょうか?

チャージ

出典:LinePay公式HPより

4種類の方法があり、銀行口座よりチャージする方法はスマホで完結します。オートチャージも同様ですが、LinePayカードを発行していると加盟店、コンビニのレジからチャージしてもらうことが出来ます。

➡LinePayカードはJCB加盟店でご利用いただけますがプリペイド(前払い方式)した範囲の金額となっています。

入会金無料・年会費無料・年齢制限無しなので、後払いには対応していないということです。

➡例外:少しややこしいのですがLINEPayには後払い方式のクレジットカードを登録することもできます。一部登録出来ないクレジットカードがあります。最大4枚登録出来ます。どんなシチュエーションでクレジットカード決済が良いのかは実際に使っていないのでよく理解できませんでした。

決済方法

LINE Pay加盟店で使う(決済する)には、3種類の方法があります。

1)suicaやnanacoのようにLINE Payカードを渡す方法ー「JCBで」と言って渡すと店員さんがカードをかざして会計してくれます。

2)スマホでQRコードを表示してレジで読みこんでもらうコード決済

3)オンライン決済

1か月の上限

paypayとの違いを感じるのはLINE Payは1か月10万円以上の決済を上限としていることです。

使った金額によって還元されるポイントに違いがあります。

↓ ↓ ↓こんな感じです。

ホワイト(0.5%)→レッド(0.8%)→ブルー(1%)→グリーン(2%)ランクアップは前月の決済額の条件達成度合いによって決定する。

  • グリーン→決済金額 : 10万円/月
  • ブルー→決済金額 : 5万円~9万9,999円/月
  • レッド→決済金額 : 1万円~4万9,999円/月
  • ホワイト→決済金額 : 0円~9,999円/月

 

これからLINE Payを数千円使ってみようと思いますが、ホワイトランクならば0.5%しか還元されないことになります。

『送金』については詳細割愛しますが、本人確認をしているとできるようです。

 

まとめ

2019年1月27日LINEが保険に参入というニュースが流れていました。

ネット銀行以外にも金融分野に踏み込みLINEユーザーを取り込む戦略なのかと思います。

ただ、LINE Payを使って近くのコンビニで買い物をしてみようという気にはあまりなりません。

PayPayの支払いは結構簡単でしたのであえて、LINE Payを試してみようという気になれないからです。(あくまで個人的な見解です。)

LINEユーザーでしたらクレジットカードが無くてもプリペイドカードが持てるという意味では評価ができます。

まだこれから使おうとしている「割り勘」でメリットを感じることが出来るでしょうか?

皆さんはLinePayを使っているのでしょうか?